2019.8.30(金)トレード戦略配信

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こんにちは、あっこ(@fxakko717)です。

8月30日(金)トレード戦略配信です。

 

この記事は、2019.8.30(金)のLINE@配信文に加筆修正して転載したものです。リアルタイムで受け取りたい方はLINE@へご登録ください。

 

日足

 

日足です。

昨日の上昇で、レンジ入りとなりました。レンジ上限下限の目安となるラインに水平線を引いています。

さらに長い時間軸、週足ではまだ下降トレンドなので、日足を基準にトレードするのなら、レンジ上限からのショートという戦略になると思います。

 

1H

 

1Hチャートです。

1Hでは、レンジ上限を上抜けて上昇トレンド。
上抜いたレンジ上限のラインが緑のラインです。

買いたい!!と思うかも知れませんが、

4H足レベルで見ると、実はまだレンジの中です。
4H足のレンジ上限下限に水色のラインを引いています。

ドル円はこの広いレンジ幅で長いことうだうだうやっているだけ。
現在このレンジ幅の上限付近にいます。

今日はゴトー日ということで、レンジ上限付近までいったん吹き上げる可能性はありますが、とれる値幅としては15~20pips程度。
このレンジの水平線(水色)のラインを上抜けるとだいぶ吹き上がるかも知れませんが、これを抜けるエネルギーが今日の午前中の流れの中にあるかどうか。

それよりも、日足を基準にレンジ上限からのショートの方がより長い時間軸での戦略なので、優位性が高いのではないかと考えます。
(どっちにしても損切されることはもちろんあります。)

 

15M

 

15Mです。

15Mはレンジです。
レンジ上限下限の目安に赤いラインを引きました。
今、レンジ下限から少し上がってきてますね。
ゴトー日なので、もう少し頑張ってあがるかも知れません。

ただし、さっきもお話したように、上のレジスタンスを超えるほどのエネルギーがあるかどうか、、、。

もしも、ロングしていきたいのなら、レンジスタンスを抜けてからしたいなと私なら考えます。

 

合わせて読みたい

レンジ幅の水平線の引き方についてわからない方は、こちらのブログをご覧ください。

▶ボリンジャーバンドの基礎の基礎①【トレンドとレンジ】

 

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