嫉妬するほどに私は

コラム

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こんにちは、(@fxakko717)あっこです。

今日は嫉妬という感情について話をしようと思います。

 

”嫉妬”にまみれイライラしてしまった経験が誰しもあると思います。

私はとても嫉妬深く、自分の中からわいた”嫉妬”という感情が、大きくなりすぎて、コントロールできなくなるタイプでした。

過去の私は、”嫉妬”という感情に支配され、その感情を”恨み”にかえ、”嫉妬”を感じた相手へ憎悪の念を送っているようなことも多々ありました。
(怖い怖い)

 

感情は支配されるのではなく、選択しているのだと知る

 

”嫉妬”に狂う姿ほど、醜いものはなく、その行動は破壊的でしかないと思う。

感情は、支配されるのではなく、自分が選択しているのです。

自分が選択したものにのみこまれ、それを選択していることを忘れ、主導権を握られるなんて幼稚。
自分で選択した感情を他人にぶつけることで処理してはいけないのです。

 

 

 

自分を観察する

 

”嫉妬”という感情がうまれたとき、”それ”の何に反応したのか、自分を観察する。

”それ”はあなたも欲しかったもの、だけどまだ手に入っていないと思っているもの。
しかもその相手を見下しているというオプションつき。
卑しい自分を直視したらいいと思う。

”嫉妬”という感情は、あなたが”それ”に反応して選択したものです。

 

 

羨ましいと認める

 

素直に羨ましいと認めたらいいんです。

”嫉妬”とは”悔しい”から生まれてくる感情だと思う。
その感情に蓋をして”嫉妬”という感情をうみだして、さらには”恨み”に変えて、相手を攻撃する。
やつあたりもいいとこ。

突然、うんこ投げつけられて相手は迷惑でしかない。
素直に認めるところからスタート。

”それ”は”嫉妬”ではなく”羨望”だよ。

 

 

やるべきことは

 

やるべきことは、”嫉妬”した相手にうんこを投げつけることではなく、

・知識不足な自分を認める。
・スキル不足な自分を認める。
・努力不足な自分を認める。
そして、今やるべき一歩を踏み出す。

本当は手に入れたいんだもの。羨ましいんだもの。

あなたの嫉妬の対象になった相手は、あなたの知らないところで、努力してきた人行動してきた人。

 

自分にも”ある”を知る

 

ないものねだりしていると、心が枯れていきます。

本当はすでに持っているもの、満たされているものも沢山あるはず。

あなたが”嫉妬”しているあの人も実はあなたに”嫉妬”しているかもしれません。

あなたはあの人にはなれない。でもあの人もあなたにはなれない。
自分にしかない”それ”も必ずあります。
すでにある”それ”に目を向けて、そこからあなたらしい豊かさを広げていけばいいと思う。

 

 

嫉妬するほどに私は

 

”嫉妬”という感情は、私に自分の本音を思い出させてくれる。

私が反応した”それ”は私の中にもある”それ”。
私にもできることを知っている。
だからこそ、今できていない自分に腹が立つ。

”嫉妬”すれば”嫉妬”するほどに私は、本来の自分を思い出す。
感情はいつでも、自分の本音を知るサイン。
感情に支配されて、自分を見失うなんてトリコボシ。

 

※この記事は過去にnoteという発信媒体で執筆したものを加筆修正して転載したものです。

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