ボリンジャーバンドの教科書【マルチタイムフレーム分析】

ボリンジャーバンドの教科書

スポンサードリンク



タイアップレポート無料プレゼント中!

よい手法を使いこなすためには、自分で検証、改善、活用していく力が必要です!!
「検証を極めて分析力を高める、エクセル検証レポート」無料プレゼント中

こんにちは、あっこ(@fxako717)です。

 

マルチタイムフレーム分析ってご存知ですか?

トレード初心者の時、私はこのマルチタイムフレーム分析がわからなくて、とても苦労しました。

一度は理解しようとする努力すら諦めたのですが(笑)

これがちゃんと出来るようになることで、チャートについてもっと深く理解できるようになったし、今”どの環境中のどれを狙っているのか”理解できるようになってきたと思います。

 

トレード初心者さんにこそ!しっかり学んで欲しいなと思います!

 

マルチタイムフレーム分析とは

 

マルチタイムフレーム分析とは、複数時間足を複合的に分析し、総合的にトレード判断を行うチャート分析のことです。

 

日足下降トレンド
4H足レンジ
1H足レンジ
15M上昇トレンド

、、、え(゜_゜)?  ってなりませんか?(笑)

 

マルチタイムフレーム分析ができるようになると、

  • 勝率が上がる
  • 損切が小さくできる
  • リワードが大きくとれるようになる

などのメリットがあります。

 

短期足だけを見てトレードしているとどうしても、「あなたの売ったそこが底」になりがちですよね。

マルチタイムフレーム分析しっかり覚えていきましょう!

 

マルチタイムフレーム分析の仕方

 

長期足から分析をおこない、基本的には長期足のトレンドの方向へエントリーをしていきます。

習うより慣れろ!だと思うので、まずは日足から順にチャートを見ていきましょう。

 

2019.5.8の朝の時点での分析で見ていきます。

2019.5.8 日足

 

下降トレンド

 

2019.5.8 4H

 

下降トレンド

 

2019.5.8 1H

 

下降トレンド

 

2019.5.8 15M

 

レンジ

 

上位足下降トレンド。下位足レンジ。

なので、この場合は、レンジ上限からショートをしていくという戦略が優位性があると判断できます。

 

これがマルチタイムフレーム分析の考え方です。

 

ボリンジャーバンド2本で見るマルチタイムフレーム分析

 

 

ここからは、私が普段見ているボリンジャーバンド2本の設定でのマルチタイムフレーム分析についてです。

私は、最初このマルチタイムフレーム分析がわかりませんでした。

検証する手がとまり、止まったまま動けなくなりました。

だけど、1つの時間足だけでやると、負けまくりました。

稼げるようになるためには、この上位足の環境認識が出来るようになる必要があるし、マルチタイムフレームでの相場の値動きがわかるようになる必要があると感じました。

 

そこで考えたのが、1画面にを2つの時間足のボリンジャーバンドを表示させることです。

  • 上位足の動きの中に、下位足があること。
  • 下位足の動きの連続が上位足を作っていくこと。

これが視覚的に頭の中に入ってくるようになりました。

 

合わせて読みたい

あっこのチャートの設定方法はこちらで詳しく説明しています▼▼

あっこのMT4設定大公開!FX初心者でも出来る簡単MT4ダウンロードから設定まで【全行程画像解説】

 

マルチタイムフレーム分析をするときに注意したいのが、”全ての時間足で完璧にサインがそろうことはない”という事です。

日足、4H、2H、1H、30M、15M、5M、3M、1M 表示できる時間足というのは、これ以上に沢山あります。

全ての時間足で、ボリンジャーバンドが完璧にサインを揃えるなんてことはないと思います。

ですから、この中でいくつかの時間足を選んで組み合わせて使っていきます。

私が今使っているのは、上位足4H、基準足1H、短期足15Mの組み合わせです。

4Hで根拠がない場合は、日足に根拠があったりします。4Hでわかりにくい時は、日足を上位足にするといいと思います。

 

では、先ほどの2019.5.8のチャートをいつもの私のチャート設定で、上位足4H、基準足1H、短期足15Mの組み合わせで見ていきたいと思います。

 

2019.5.8 1H

 

青いボリンジャーバンドが4Hのボリンジャーバンド。

4Hは下降トレンド。

赤いボリンジャーバンドが1Hのボリンジャーバンド。

1Hでも下降トレンド。-1σ反発で下落しています。

 

 

2019.5.8 15M

 

15M足チャートにすると、

青いボリンジャーバンドが1Hのボリンジャーバンド。

赤いボリンジャーバンドが15Mのボリンジャーバンド。

レンジ上限+2σを目安にショートしていきたい場面ですが、+2σまで届かず、+1σで抑えられています。

この時、+1σで何本かろうそく足が抑えられて止まっている事、ちょうど下落の始まりが、15M+1σバンドタッチ、1Hの-1σタッチで重なっているポイントなので、ここからショートをしていきます。

さらに!朝の東京ライン手法を使っている方は、月曜日東京安値のラインもここにあります。

 

上位足下降トレンド、、1Hの-1σタッチ、15M+1σバンドタッチ、月曜東京安値としっかりと複数の根拠をもとにエントリー出来る場面でした。

 

ボリンジャーバンドの教科書【マルチタイムフレーム分析】

文字だけだととてもわかりにくいので、動画でも解説してます。

ブログと合わせてご覧ください。

スポンサードリンク