ボリンジャーバンドの教科書【トレンドとレンジ】

ボリンジャーバンドの教科書

スポンサードリンク



タイアップレポート無料プレゼント中!

よい手法を使いこなすためには、自分で検証、改善、活用していく力が必要です!!
「検証を極めて分析力を高める、エクセル検証レポート」無料プレゼント中

こんにちは、あっこ(@fxakko717)です。

 

今日は、ボリンジャーバンドの基礎編。

トレンドとレンジの判断についてです。

 

トレンドとレンジがわからないと、どのエントリーパターンで、どの流れを狙っていくのか、手法だけを習ってもイメージが付きませんね。

「出来上がったチャートだとわかるけど、リアルタイムだとわかりません。」

そういうことがないように、実践でしっかり使える知識をお伝えしていきたいなと思います。

 

 

トレンド相場とレンジ相場とは?

 

相場は大きく分けて2つの局面しかありません。

  • トレンド相場
  • レンジ相場

です。

 

トレンド相場とは?

トレンド相場とは、ろうそく足がジグザグを繰り返しながらも、一方方向を目指して動いている相場のことです。

 

上がり続けると上昇トレンド

※わかりやすいようにあえてインジケーターを消しています。

 

下がり続けると下降トレンド

※わかりやすいようにあえてインジケーターを消しています。

 

という風になります。

 

短期足では、トレンドだけれども、上位足ではレンジの相場状況もあります。逆もしかり。
複数時間足での相場のフラクタル構造をどう認識してトレードに使っていいくかは、他の記事で解説していきますので、まずは単一時間足でのみ、”トレンド相場”を理解していきましょう!

 

 

レンジ相場とは

方向感がなくろうそく足が一定の値幅で上下している相場のことです。

 

レンジ相場

※わかりやすいようにあえてインジケーターを消しています。

短期足では、トレンドだけれども、上位足ではレンジの相場状況もあります。逆もしかり。
複数時間足での相場のフラクタル構造をどう認識してトレードに使っていいくかは、他の記事で解説していきますので、まずは単一時間足でのみ、”レンジ相場”を理解していきましょう!

 

 

ボリンジャーバンドで見るトレンドとレンジ相場の仕分け方

 

ここからは、私がボリンジャーバンドを使って、トレンドとレンジをどのように見分けているかについてお話していきます。

単一時間足での動きがわかりやすいように、今回はいつものボリンジャーバンド2本のチャートではなく、ボリンジャーバンド1本で解説をしていきます。

 

トレンド相場

私は、ボリンジャーバンドのミドルバンドをろうそく足の実態が割り込まずに推移し続けている状態をトレンドとしています。

チャートで説明すると、緑の四角で囲んだ部分。ここがトレンド。

「これしかないの?」って思うかも知れませんが、これしかないです(笑)

ただし、”1時間足だけで見た場合は”ですけどね。

 

 

レンジ相場

レンジ相場は、ミドルバンドをろうそく足の実態が割り込んできたら、レンジとします。

ミドルバンドを割り込んできた時につけた押し安値(戻り高値)と、ミドルバンドを割り込んできた流れの直近の高値(安値)を1回レンジの上限下限の目安とします。

 

 

  1. ミドルバンドを割ったろうそく足
  2. その流れがつけた安値(レンジ下限の目安)
  3. その流れの直近高値(レンジ上限の目安)
  4. ちょうどレンジ上限の目安にしている高値で反発
  5. レンジをろうそく足の実態で上抜け(上昇トレンドの始まりの足)
  6. ミドルバンドを割ったろうそく足
  7. その流れがつけた安値(レンジ下限の目安)
  8. その流れの直近高値(レンジ上限の目安)
  9. ちょうどレンジ上限の目安にしている高値で反発
  10. レンジをろうそく足の実態で上抜け(上昇トレンドの始まりの足)

 

ボリンジャーバンドの教科書【トレンドとレンジ】動画解説

文字だけだととてもわかりにくいので、動画でも解説してます。

ブログと合わせてご覧ください。

 

スポンサードリンク