2019.11.23(土)週間トレード戦略ノート

トレード戦略

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こんにちは、あっこ(@fxakko717)です。

 

今週も皆さん、一週間お疲れ様でした。

来週の戦略を簡単にですが、まとめておきたいと思います。

 

 

ドル円

日足

 

日足レンジないで、どんどん値動きを縮小して、今週もレンジで終わりました。

今はレンジ下限の方で推移していますので、サポートを割れない限りはレンジ下限からのロング。

また、レジスタンスも抜けなければ、レンジ上限からのショート。

どちらかに抜けたらトレンド発生方向へ押し目買い、戻し売りをしていきます。

緑のライン(109.296 、 109.853) どちらかへ明確に抜けるまでは流れが出にくいと思ってます。

 

1H

 

1Hで見ると、今はとても中途半端な位置にいます。

どちらかへ優位性が偏った時を狙っていきます。

 

 

ユーロ円

日足

 

日足は、レンジ下限付近にいます。

レンジ下限の水平線を目安に反発するようなら、ロングで狙っていきます。

 

1H

 

1Hは現在下降トレンド中ですね。

今週は4Hレンジ上限からショートしていたらとれた相場となりました。

日足レンジ下限まで下落してくるのを待ちます。

日足レンジ下限を下へ抜けたら戻し売りに切り替えます。

 

 

ポンド円

日足

 

日足はレンジ。

レンジ下限ぴったりで止まっています。

ここで反発するならいったんロングですが、緑ライン(137.897)、さらにその下のオレンジライン(135.659)までは下落余地もあると見ていますので、日足のレンジ下限下へ抜けたら、いったんこの値幅をショートで狙っていくのもありかなと思っています。

 

1H

 

1Hは、下降トレンド。

日足レンジ下限で止まっています。

ポンドはノイズの値幅も大きいので、反転狙いの逆張りはしっかり短期足の転換を見てから入っていきたいです。

 

 

ユーロドル

日足

 

日足はレンジ。

レンジ下限オレンジラインを抜けたら下降トレンド入りです。

レンジ下限で反発するならロングですが、緑のラインまでは下げ余地もあるかなと見ています。

オレンジのラインを下抜けて、緑のラインで2点底を付けてくれた方が、買いやすいなと個人的には感じます。

 

1H

 

1Hは下降トレンドです。

 

 

ポンドドル

日足

 

ポンド円と同様、スーパーレンジが続いているポンドドルですが、こちらは、日足レンジ下限まではまだ下落余地がありますね。

 

1H

 

1Hは下降トレンド。

中途半端な位置にいますので、まずは日足レンジ下限まで下落してくるのを待ちます。

 

 

ユーロポンド

日足

 

1H

 

ユーロポンドは私には、少しチャートが汚く見える通貨の1つですが。ポンド円、ポンドドルと逆相関になることが多いので、ポンドが下降トレンドへ入ってくるなら、どこぞで押し目買いをしていきたい。

 

 

オージー円

日足

 

1H

 

普段あまり、三角形は書かないのですが(裁量の要素が多すぎるため)、あまりに三角だったので、描画しておきました。

どちらにブレイクしていくか、もしくは、三角形の下限が4Hレンジ下限と一致していますので、ここからロングを入れると損切が明確で入りやすいと思います。

 

オージードル

日足

 

1H

 

オージードルはとりあえず、保有(笑)

わからないものは、わからない。

 

必ずしも、戦略通りにエントリーするわけではありません。

値動きによっては、戦略が途中で変更になることもあります。

エントリーは、自己判断、自己責任でお願いします。

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