【初心者向け】検証の仕方がわからない方へ、検証手順を解説します

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こんにちは、あっこ(@fxakko717)です。

検証の仕方について、先日このようなツイートをさせていただきました。

 

 

検証については、沢山ご質問をいただいていて、特に初心者の方は、”何から手を付けていいかわからない”方が多いようです。

今回は、このツイートについて補足を加えながら、検証について私がやってきたことをお話してきます。

 

【初心者向け】検証手順①仮説を立てる(条件Aとする)

 

検証の前には、仮説が必要です。

どんなトレード手法にするか、トレード手法の骨組みのようなものをざっくり決めて、それが機能しそうかどうか過去チャートで確認作業をしていきます。

まずは、仮にそのエントリー条件を条件Aとしましょう。

 

【初心者向け】検証手順②Aでエントリーし続けた場合のデータをとる(1年分)

 

条件Aでエントリーし続けた場合のデータをざっくり1年分取ってみます。

この時点ではあまり細かいデータでなくていいです。

なぜなら、ボツになることもあるから(笑)

 

【初心者向け】検証手順③データからパフォーマンス出す

 

とったデータからパフォーマンスを分析します。

  • トータルプラスになるか。
  • どのくらいプラスになるか。
  • エントリー回数はどのくらいか。
  • リスクリワード。

 

【初心者向け】検証手順④パフォーマンスが悪ければボツ 改善が必要ならさらに仮説を追加①へ戻る

 

上記で分析した数値を見て、手法として磨き上げていけそうなら、ここからさらに細かい部分の検証をして手法をつくりあげていきます。

この時点で、納得感がない、自分にとって活用しにくいなど、不満を感じる部分の方が大きければ、自分にとってどんなトレードがいいのか、もう一度①からやり直してみる必要があります。

特に初心者さんは、まずは沢山やってみるという経験も必要かなと思います。

 

【初心者向け】検証手順⑤パフォーマンスに納得いくなら、さらに2年分のデータとる

 

パフォーマンスに納得がいくなら、さらに2年分データをとってみましょう。

大変ですが、がんばりどころ。

 

【初心者向け】検証手順⑥④(パフォーマンスが悪ければボツ 改善が必要ならさらに仮説を追加①へ戻る)へ

 

ここで、パフォーマンスをもう一度確認。

大事なのは納得感。

 

直近1年分のデータが良くても3年分やったら、いまいちなんてこともあるかも知れません。

できるだけ長期のデータで機能しているかどうか見た方がいいと思います。

とは言え、20年も前のデータにさかのぼると、特に短期トレーダーは値動きの癖が変わっていたりもするので、個人的にはあまり過去にさかのぼりすぎる必要もないかなと。

 

【初心者向け】検証手順⑦問題なければ、ルール化 紙に書き出す

 

問題なければ、ルールを紙に書き出してみます。

 

一度、紙に書くことで、言語化が進み、思考の整理になります。

特に、初心者さんは、この後”ルールを守れない”という壁にぶつかる方が多いです。

”ルールを守るぞ”という再認識のためにも、一度紙に書き出してみて、何を守らなければいけないのか明確にしておくといいです。

 

【初心者向け】検証手順⑧リアルタイムでエントリーするためのトリガーを決める

 

さらに細かく、検証をします、

特にリアルタイムでエントリーするためのトリガーを決めていきましょう。

 

【初心者向け】検証手順⑨3年分のチャートに全部書き込む それを3周。 同じこと書き込めない人は✖

 

ここまで決まったら、私は3年分のチャートを印刷して、そこにエントリーポイントを書き込む作業をしました。
さらにそれを3周。

『なぜ、3周も同じことをやるのか』

1周目、2周目、3周目、同じチャート、同じトレードルールでやるのですから、同じところにエントリーの書き込みができてないとおかしいです。

これができなければ、どこかで判断に迷っていたり、ルールがあいまいな場所があるはず。

これを確認するために、3周同じことをやりました。

 

そして、3周同じことをやると、嫌でもチャートを覚えます。

”このパターンまたきたな”がわかるようになります。

自分の得意なチャートパターンが体に染み込んできます。

ここまでやりこんだからこそ、見える新しい発見もあったりします。

 

【初心者向け】検証手順⑩全部できたらトレードへ

 

さて、ここまでできたらやっとトレードです。

ここまでできたからって”必ず稼げる”わけではありません。

リアルトレードにはリアルトレードにしかない難しさがあります。

それでも、この検証作業をやる前よりは確実に何か成長があるはずです。

ルールを守り抜くことができれば、トータルプラスになるというデータの裏付けがしっかりある状態でトレードできるというのは大きいと思います。

 

まずは、デモトレードから。

リアルトレードは少額から、コツコツ初めてみてください。

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