ついトレードでやってしまう自分の悪い癖を把握して対策!!”わかっているけどやめられない”自分から卒業する方法

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普通の専業主婦からFX専業トレーダーに転身しました、あっこ(@fxakko717)です。

 

 

自分の悪い癖、把握できていますか?

ほとんどの場合は無意識に発動してしまって気づいた時には”わかっているけど止められない”

 

これを防ぐためには、発動する前に!!

  • どんな悪い癖を持っているのか。
  • どんな状態の時に発動しやすいのか。

把握しておくことが大事です。

 

今日は、自分がどんな悪い癖を持っているのか、どんな状態の時に発動しやすいのかを見つける方法を紹介します。

 

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ついトレードでやってしまう自分の悪い癖を把握して対策!!
”わかっているけどやめられない”自分から卒業する方法

トレード以外の時間もすべてトレードに影響している

例えば、寝不足の朝。

いつもよりの不機嫌に一日がスタートしないでしょうか?

寝不足の頭は一日ぼーっとして、思考力が落ちないでしょうか?

 

”寝不足”というのは、直接トレードとは関係はありません。

 

ですが、思考力が落ちた状態で、健全なトレードができるでしょうか?

寝不足の状態は、とても感情的になりやすく、間違ったトレードをしやすい状態ではないでしょうか?

(ちなみに私は、びっくりするくらい不機嫌で怒りっぽくなります。やっかいな奴です(笑))

 

 

例えば、ものすごく落ち込む出来事があった時。

その出来事とトレードの時間は直接は関係ないけれど、やっぱり正常な思考でのトレード判断は難しくなると思います。

 

例えば、ものすごく部屋が散らかっている時。

気にならないつもりでも、無意識に色々なものが目に入りますから、人は思考が散らかります。

その状態では集中してトレードができなくなります。

 

私は、直接トレードには関係ないと思われる、日常の全ての時間がトレードに影響を及ぼしていると思っています。

 

 

つい気を抜いて、日常の過ごし方が雑になってしまうと、トレードも雑になります。

日常が荒れると、トレードも荒れます。

 

行動と感情の観察日記をつけよう!

 

トレードノートには、トレードに必要な情報が後から見返した時に、すぐにわかるほうがいいと思っています。

感情が乱れたなってことぐらい、わざわざトレードノートに書かなくても、エントリー履歴をみればわかります(笑)

 

最初は、手帳に日記を書くところか始めたらいいと思います。

どんな出来事があって、嬉しかった、悲しかった、腹が立った。

体調が悪かった、寝不足だった。

トレードを始める前も、ついイライラしてしまっていた。

結果、今日はどんなトレードだったのか。

 

続けていると、やっぱり寝不足の日はよいトレードができないとか、仕事でイライラした日はトレードにぶつけてしまうとか、自分の悪い癖が見えてきます。

 

それをまとめて、言語化しておくといいですね。

頭の中においとくとすぐ忘れるので(笑)

 

本能に抗うのがトレーダーの仕事

 

本能に抗うのがトレーダーの仕事です。

本能のまま動いちゃう人はたぶん勝てません(笑)

 

本能に抗うには、常に冷静に自分を俯瞰して観察する力が必要です。

これは訓練すれば身につくものだと思っています。

 

私はノートに書き出すことで、いったん自分の感情と離れ、事実と感情を観察する時間とることで、自分を俯瞰しています。

 

まずは、どんな時に自分は本能的になってしまうのかを見つけるのが大事です。

そのためには、上記の自分の行動と感情の観察日記から始めてみてくださいね^^

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