FXトレードにおけるリスクリワードレシオと勝率の関係

FX初心者

収益記録

2017年合計  +715,015円
2018年合計       +814,493円

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普通の専業主婦からFXトレーダーに転身しました、あっこ(@fxakko717)です。

 

リスクリワードレシオをご存知でしょうか。

自分のトレードのリスクリワードレシオを出すことで、破産しないためには、どれだけ勝率が必要かわかります。

逆もまたしかり。

勝率を出すことで、リスクリワードレシオをいくつにしたらいいかわかります。

トレードは単体で考えるのではなく、全体のバランスなんです。

 

今回は、リスクリワードレシオを勝率から手法を整える分析方法をご紹介します。

 

 

数字は嘘つかないから、大好きです。

 

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リスクリワードレシオと勝率の関係

リスクリワードレシオとは?

「利確」と「損切」のバランス(報酬比率)の事です。

 

リスクリワードレシオの計算方法

「利確」ex)30pips

「損切」ex)10pips

「リスクリワードレシオ」30÷10=3  です。

 

私の場合は、利確30pips 損切-7pips なので、「リスクリワードレシオ」は 4.28 です。

 

バルサラの法則

バルサラの法則というのをご存知ですか?

ナウザー・バルサラという数学者が考案した法則で、トレードを繰り返し行ったときに、資金が0になってしまい破産する確率の法則です。

 

 

破産確率をQ、資金をn、賭金をb、勝率をp、損益比をkとして、

x=px^(k+1) + (1-p)
0 < x < 1 ・・・Xは1以下の数
Q = x^(n/b)

で計算することができます。(^は乗数)
???

 

あっこ
うん、私もさっぱりw

 

そんなあなたのためにナイスな表があります!

 

 

これは運用金額に対する最大損失の割合が10%の時の表です。

運用金額に対する最大損失の割合が変わると、表の数値も変化するのでご注意くださいね!

これに当てはめると、私の場合勝率59%リスクリワードレシオ4.28で、ほぼほぼ破産確率は0%ですね。

 

これを知っているとエントリーの時に心強くないですか?

だって、私破産しないんですよ!

 

エントリーよりも戦略が大事

結果が出せていない時、初心者トレーダーだった頃、何よりもエントリーが大事だと思っていました。

「確実なエントリーポイントさえわかれば!!」そう思っていました。つまり聖杯を探していたんですね。

 

そうではなく、戦略で最後に利益を残す事を考える。

いつも言っていますが、私はトレードは下手です。

今でもエントリーポイントが甘くなってしまう事もあるし、ダウ理論とか、環境認識とかできないんです。

 

だからこそ、こんな私でも利益が残せるトレードを考えました。

 

リスクリワードレシオ4.28なので、勝率を59%以上に保てていれば破産しません。

実際のトレード履歴を確認して勝率を出してみます。

59%以下になってしまっているのなら、勝率をもう少しあげられないか手法を見直す、もしくはリスクリワードレシオを4.28以上にする必要があります。

リスクリワードレシオを4.28以上にするためには、利確幅をひろげるか、損切幅をせまくする必要があります。

これも少し変更するだけで、また全体の勝率も変わってくるので、全部確認しなおします。

最終的に、破産確立0%の水色の部分にはいるようにしていきます。

 

”あっちをいじったら、こっちも変わる。”

そんなイメージです。

ポイント、ポイント単体で見るのではなく、全体のバランスを整えることを考えてみてください。

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