北海道地震と30時間の停電を乗り切って感じた、災害時に必要な物リスト

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普通の専業主婦からFXトレーダーに転身しました、あっこ(@fxakko717)です。

 

9月6日午前3時 平成30年北海道胆振東部地震が発生しました。

私の住んでいる地域では、ありがたい事に地震の揺れは大きくなく、直接の被害はありませんでした。

それでも、”復旧の目途が立たない停電”に、このままの状態が続くと、断水する可能性、スマホの電波が通じなくなる可能性があるなどの情報が入り、とても不安を感じたのを覚えています。

 

結果、スマホの電波は通じなくなってしまいましたが、それも30時間後の通電と共に復旧。

食べ物や水に困る事もなく、大きな被害もないまま無事に乗り越えることができました。

 

たまたま、地震による直接的な被害が無かったから、停電が30時間で済んだからこの程度で済みました。

もっと被害の大きな地域に住んでいたら、、、そう思うと圧倒的に『備え不足』であった事を痛感しています。

 

今回は、この経験から、最低限あった方がいい物をリストアップしてみました。

 

 

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北海道地震と30時間の停電を乗り切って感じた、災害時に必要な物リスト

多機能防災ラジオ

これは、絶対にあった方がいいです。ポイントとしては、ライト付き、太陽光充電、手回し充電対応に対応している事。スマホの充電が可能である事です。

停電してしまうと、テレビでの情報が入ってきません。スマホの電波も繋がらない、繋がりにくくなっている場合があります。情報を手に入れる手段がラジオしかありません。

また停電が長期間になってしまう場合、乾電池が切れてしまう事もあるかと思います。特に手回し充電があるといいです!

 

モバイルバッテリー

最悪、上で紹介したラジオでも充電できますが、モバイルバッテリーも持っていた方が安心です。

特に被災した直後は、現状把握のために、ネット検索をする方も多いかと思います。

スマホの充電って意外とすぐなくなります。

 

ランタン

ランタンって、アウトドア好きでなければ、意外と持ってないですよね。私は持ってなかったです。

夜は本当に真っ暗です。ランタンは必要。

 

水はあるに越したことないです。

スーパーやコンビニの水はあっという間に売り切れます。

自宅の水は断水になる前に出来るだけあちこちに溜めましたが、それでも限界があります。

特に私のように子供を抱えて動かなければならないママは、給水所に行って、子供抱えて、水も抱えて運ぶの?無理です。

 

最後に

まだまだ細かい物を上げればきりがないですが、上記は抑えておいていただきたい。

それから、長期保存のきくような缶詰だったり、食料を普段から買いだめしておいた方がいいです。

 

私は母親なので、小さなお子さんを抱えるママ達に伝えたいです。

被災した時に、スーパーの長蛇の列に子供抱えて並ぶの無理です。圧倒的に自由がきかない、フットワークが重い。持ち帰れる荷物の料だって限界があります。

だからこそ、最低限の水と食料は保存しておいて欲しいです。

 

被災した私の一日はこちらで綴っています。ご興味のある方はどうぞ。

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