損切=負け?その思考が負けトレーダーです!!

トレードルールの作り方

収益記録

2017年合計  +715,015円
2018年合計       +814,493円

スポンサードリンク



普通の専業主婦からFXトレーダーに転身しました、あっこ(@fxakko717)です。

夏休み終了まであと2日!!毎日カウントダウンしています!!

[adsense]

損切=負けなのか?

損切は嫌ですか?

突然ですか、トレードするにあたり、損切は入れていますか?

もし入れていないのなら、、、

もう論外です!!取りあえず、出直して下さい!!

損切すら入れられないなんて、稼ぐ気ないです。

 

ごめんなさい、言い過ぎました。

(いえ、本当は言い過ぎたなんてこれっぽっちも思ってないです!!)

 

なぜ、損切が嫌なのか。

【プロスペクト理論】

人間は損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向(損失回避性)がある。

 

要するに、”損を確定したくない”って心理が働いちゃうので、損切出来ないって事。

 

そして、持っていれば戻ってくる事もある。

そうやって、塩漬けしてなんとか戻って来たところで決済。

ほっと一安心。

私もよくやっていましたwww

 

そうやって助かっているから、今回も助かるだろうと安易に塩漬け。

その結果、戻ってこなくてロスカット!!!

 

損切は経費

常勝トレーダーと言われる人達がどんなトレードしているか知っていますか?

切るんですよ。スパッと切る。

思っている方向と違っていたら、

あらかじめ決めている値まで逆行してしまったら、

スパッと切ります。そこに迷いがありません。

損切をすることになんの躊躇もないんです。

 

『含み損を長い間抱えるくらいなら、さっさと損切して

新しいポジション持った方が効率がいいから。』

 

大衆心理の逆を行く。

常勝トレーダーにプロスペクト理論なんて働かないって事。

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”icon.jpg” name=”あっこ”]とはいえ、やっぱりそう簡単には出来ないんですよね。「わっかっちゃいるけど、やめられない」事って沢山ありますよね。だから少しずつ訓練していくんです。後は何度も痛い思いをしてやっと気づくっていうパターンもあります。が、、、資金がなくなるともうどうにもできないので、資金が無くなってしまう前に、沢山の方に気づいて欲しくてブログ発信をしています。[/speech_bubble]

 

 

 

1つ1つのトレードに勝ち負けなんて関係ない

1つ1つのトレードに対して、

勝ったとか負けたとか必要ないです。

 

100%勝てるトレードなんて存在しません。

『1年とか、1か月とかある程度の期間で見て、最終的にトータルで利が残ったか。』

そういう視点で考える事が大事です。

 

 

思考を変えろ!!FXの世界で生き残りたいのならトレーダー思考へ

〇勝〇敗の表記を辞める

〇勝〇敗 ブログなり、トレードノートなりに書いているこの表記を辞めてください。

この表記をしている限り、無意識に「勝」「敗」の文字が脳にインプットされ、

勝ち負けで意識するところを抜け出せません。

 

「利確 〇Pips」「損切 〇pips」の表記に変えましょう。

もしくは「+〇Pips」「-Pips」。私は後者です。

ただこのトレードは損切だった。ただこのトレードはマイナスだった。以上!!

 

ポジションを持ったら必ず損切注文を入れておく

ポジションを持ったら必ず損切注文を入れてください。

注文したら自動で利確注文と損切注文を入れてくれる機能があります。

これを使ってください。←私も使っています。

 

一定期間での利益を意識する

1回1回のトレードの勝敗ではなく、トータルで利が残るかを意識してください。

勝率が悪くても利はしっかり残ります。残す方法があります!!

私のトレードの勝率は3割から5割程度です。

それでもしっかり利は残っています。

 

まずは1か月単位で利益が残ったかどうか。

勝率はどのくらいだったか。

確認してみてください。

 

初心者はまず口座開設から

FX初心者の口座開設ならDMMFXにすべき7つの理由【開設手順有】

 

こちらの記事もおすすめ

あっこ流トレードルールの作り方①

あっこ流トレードルールの作り方②

あっこ流トレードルールの作り方③

あっこ流トレードルールの作り方④

 

スポンサードリンク