無意識の期待がトレードを感情的にする-トレードに感情を入れないために心がけている事-

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普通の専業主婦からFX専業トレーダーへ転身しましたあっこ(@fxakko717)です。

 

どんな手法にも勝率100%は絶対にありえません。

負けも含めてトレード。

ですが、頭でわかっていても、つい勝とうとしてしまいます。

「負けを認める」そこからが本当のスタートなのだと思います。

 

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無意識の期待がトレードを感情的にする

 

損切されると「くそっ」と思ってしまうし、利確すると「やったぁぁぁぁぁぁーーーー!」

トレードに熱くなると、利確しても損切しても感情が動きすぎます。

 

必要以上に感情が動いてしまうのは、無意識に相場が思い通りの方向へ動くことを期待してしまっているからです。

ロングしたら「上がれ――――」って、心の中で思っていませんか?

 

これは、無意識に相場に期待している状態です。

「できればエントリーした方向に動いてほしい、利確したい。」

誰にでもその感情はあると思います。

ですが、言ってしまえばそれは個人の勝手なエゴであり、相場には関係ありません。

 

負けを受け入れるところからがスタート

 

どんなトレードスタイルでも損切ありきです。

損切のないトレードはありえません。

損切することを前提にトレードを考えていきます。

 

例えば勝率7割の手法なら、3割はきちんと負ける必要があります。

3割の負けがあるからこそ7割の勝ちがあるんです。

このように把握しておくことで、3割の負けを想定内にしておきます。

 

”勝つためには負ける必要があります。”

 

トレードに感情を入れないために習慣の力を使う

 

トレードに必要以上に感情を入れないために、トレードを1つの習慣にまで落とし込むのを目指しています。

  • 毎日の歯磨きに感情的になる人はいません。
  • 毎朝のコーヒーに感情が振り回される人はいません。

トレードもそのくらい当たり前に日常に溶け込むものであればいいと思います。

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