「FXトレーダーは待つのが仕事」が、苦手なあなたへ

FX初心者

収益記録

2017年合計  +715,015円
2018年合計    +1371,231円

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こんにちは、あっこです。

 

「トレーダーは待つのが仕事」と言いますが、わかっているけど”待てない人”多くないですか?

 

私は、もとポジポジ病なので、もちろん”待てない”タイプでした。

でも”待てる”ようになると、ちゃんと利益がでるようになるんですね。

 

待てなくて、余計なトレードしちゃうタイプの方は、余計な事しないだけで、稼げるようになりますよ(・ω・)ノ

 

今日は、”待てる”ようになるために、大事なことをお話していきますね。

 

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”何”を待っているのかを明確にする

 

「待つのが仕事」この言葉だけをうのみにして、ただまっていても、”何”を待っているのかがわかってなければ、焦るのは当たり前です。

ただ待ってるだけなんて、イライラしてきます。

 

  • チャートがどうなるのを待っていますが?
  • ろうそく足がどうなるのを待っていますか?
  • どのタイミングでINしたくて、待っていますか?

 

ちょっと先の未来(シナリオ)を頭で描いて、それが来るのを待ってくださいね。

 

”待つ”ことを”快感”にする

待てない人は”待つ”ことが不快

待っていると、

  • チャンスを取りこぼすかも知れない。
  • ここでチャートがいってしまったら、もったいない。
  • もう二度とチャンスはこないかも知れない。

 

焦っていて、不安です。

焦っていて、不安だから、この状態で待っていることが不快です。

不快から逃げたいので、トレードをして、利確したい。

そしたら、ちょっと安心できる、、、と思ってる。

 

こういうトレードをすると、ほとんどの場合資金が減っていくので、さらに焦って、不安になります。

残念。

 

”待つ”ことを”快楽”にする

待っていると

  • ここぞという時にチャンスをしっかりつかめる。
  • 勝率が上がる。
  • 資金がどんどん増える。

 

と、思ってください。

 

『機が熟すまで、ずーっと待つ。熟しきったおいしいとこだけいただく。』

 

待てない人は、待っていると損をすると思っているから、待つのが不快です。

待てる人は、機が熟すのを待っています。一番おいしくなるところを虎視眈々と狙っています。

 

どのくらい待つのかはトレードスタイルによる

 

どのくらい待てばいいのかは、トレードスタイルによって違います。

スキャルピングなら、数時間待ったら、またチャンスが来るだろうし、デイトレなら数日待ちます。

 

どのくらいの頻度でエントリーチャンスがあるのか。検証で把握しておくことで焦りを少なくすることができます。

 

 

 

 

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